【速報】決勝 札幌日大VS札幌第一

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第57回春季全道高校野球大会

日程:5月28日~6月3日
会場:札幌円山球場



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決勝
<3日>
開始:10:00予定

<準決勝の戦い>
札幌日大は北照との接戦を制し、初優勝を懸け決勝に挑む!準決勝で先発した木山大翔(3年・空知滝川シニア-砂川イーグルス)は九回完投。さらに2-2の同点で迎えた三回、無死一塁の場面で6番・木山が右中間のスタンドにツーラン本塁打を放ちチームに勢いをもたらし投打の活躍を見せた。伏兵輝き召せる!七回、8番・山本篤弥・3年(札幌西シニア)が、二死二、三塁からライト前タイムリーで勝ち越す。これが決勝打となった。

札幌第一は先発の野島 丈(2年・札幌羊ヶ丘シニア-白石フェニックス)が2失点完投。打撃陣も2番・若松尚輝(3年・札幌BBC(ポニー)-鉄東スワローズ)、3番・小川 柾(3年・札幌真駒内シニア-西岡ボルテージ)、4番・柴田 颯(3年・小樽シニア-銭函ボーイズ)、5番・村田 凛(2年・札幌南シニア-羊ヶ丘ブルースターズ)、6番・大宮昂汰郎・2年(苫小牧シニア-白老町少年野球クラブ)、7番・大坪蓮弥(2年・札幌中央-札幌豊平リトル)と元気なところを見せとぃた。

(札幌支部)11-0札幌日大(札幌支部)

札幌日大
000000000=0
10300304x=11
札幌第一
(日)佐藤翔、石井(6回)、館(8回)-佐藤宏
(第)近藤、向井(9回)-村田
▽本塁打:柴田(第)
▽二塁打:柴田、大平、若松、佐々木(第)
1回表・日) 2番・高橋がセンター前放つも後続が倒れ無得点。
1回裏・第) 二死二塁の場面から4番柴田が左中間を破るタムイムリー二塁打で1点。
2回表・日) 4番・小成から始まる攻撃でしたが三者凡退の無得点に終わった。
2回裏・第) 6番・大宮から始まる攻撃でしたが三者凡退で無得点。
3回表・日) 二死から9番・佐藤宏が内野安打放ち二盗を試みるもタグアウトで無得点。
3回裏・第) 無死一、三塁から2番・若松が犠牲フライで1点。さらに二死一塁から4番・柴田がライトポール際にツーラン本塁打を放ちこの回一挙3点を奪い突き放した。
4回表・日) 一死から2番・高橋が死球で出塁するも3番・杉谷のあたりがセカンドライナーとなり一走・高橋が戻れずダブルプレーで無得点。
4回裏・第) 四球2つで二死一、二塁の好機を作るも後続が倒れ無得点。
5回表・日) 4番・小成から始まる攻撃でしたが三者凡退の無得点。
5回裏・第) 二死一塁から5番・村田のライト前で一走・小川が一気に三塁まで進むも後続が倒れ無得点。
6回表・日) 二死から9番・佐藤宏がセンター前安打を放つも後続が倒れ無得点。
6回裏・第) 二死一、三塁から2番・若松が左中間を深々と破りフェンス直撃、走者一掃となるタイムリー二塁打で2点。さらに3番・小川のセンター前で二走・若松が一気に生還しこの回一挙3点を奪う。
7回表・日) 2番・杉谷が内野安打を放つも後続が倒れ無得点。
7回裏・第) 5番村田から始まる攻撃でしたが三者凡退の無得点。
8回表・日) 6番木山からの攻撃でしたが三者凡退の無得点。

<2018春全道>札幌日大野球部ベンチ入りメンバーはコチラ
<2018春全道>札幌第一野球部ベンチ入りメンバーはコチラ


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